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江村 恵(えむら めぐみ)は、入社して5年間 北九州営業所で量販店に関する事務を担当してきた。現在は、営業所の財務、パートの勤怠管理・給与管理、そしてセブン−イレブン・ジャパンに関する事務など幅広い仕事を行っている。
「仕事に慣れてくると、つい“確認”という作業を怠ってミスに繋がってしまいます。ですから、いつも初めて仕事をするような気持ちで基本を大切に一つ一つ確認しながら仕事を進めるようにしています。」と語る彼女。
主任になってからは、特に全体の流れを見るように心がけているという。「事業所内すべての仕事を理解できるように勉強しています。そのためにも、常日頃 自分の仕事に没頭してしまうのではなく、周囲の動きを見るようにして“今、何が起きているのか”を把握するように努めています。」
「お得意先から『高山さんだったら安心して任せられるよ。』とか、『きちんとして間違いがないね。』というお褒めの言葉を頂くことがありますが、こういったお言葉を頂くとホッとしますね。」と話し、また「これは、社員・パート・ドライバーがチームワークよく、確実な仕事をやり遂げた結果だと思っています。」と謙虚に語った。
今では、安心して仕事を任せられるしっかり者の彼女だが、小さい頃はお菓子にちょっとしたこだわりをもっていたという。
「今でもよく憶えているのが小学校の遠足のおやつです。おやつには300円以内というルールがあって、決められた予算内でどれだけ沢山のお菓子が買えるか一生懸命考えて選んでいたんですが、毎回必ず買っていたものが1つだけあるんです。それは、“ジャイアントカプリコ”で、お店に行くと真っ先にこれを選んでいましたね。(笑)」きっと、この頃からお菓子に縁があったのでしょう。
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